お知らせ
2025年2月28日
英語教育情報Vol 8
今回は「幼児英語教育」をテーマとして特に重要なキーワードを選んでみました。この3つは、基本的事項なので、特にコミュニケーションを重視しすると幼児期にはとても重要なことだと考えています。BDでも意識していることです。
1. Meaningful Interaction(意味のあるやりとり)
➡ 子どもにとって楽しく、実生活に結びついた英語を使うことが大切です。幼児期は「遊び」の中で自然に言語を習得する時期なので、日常生活の中で英語を使ったやりとりを増やすことが重要。歌やゲーム、ロールプレイを通じて「英語を話したい!」と思わせる環境を作ることがポイントです。
2. Immersion(英語環境への没入)
➡ できるだけ多くの英語に触れる環境を作ることが、自然な習得につながるため、インプットとアウトプットのバランスを意識することが重要です。授業中だけでなく、日常生活の中でも英語で話しかける時間を増やし、日本語に頼らずに英語で理解・反応できる力を育てることが大切。
3. Growth Mindset(成長マインドセット)
➡ 「間違えてもいい」「楽しく話せばOK!」というポジティブなマインドを育てることが、英語への抵抗感をなくし、長期的な学習意欲につながります。幼児期に「英語は楽しい!」と感じられるかどうかで、その後の英語力の伸び方が大きく変わります。成功体験を積ませ、小さな成長をしっかり褒めることが大切です。
コメント:この3つを意識することで、子どもたちが「学ぶ英語」ではなく「使える英語」を自然に身につけられる環境を作れると思います!ぜひ、ご参考にしてください。
BD 代表 石川雅久
BDでこれまで経験してきた結果からこのようなことを感じています。ご参考にしてください。
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英語教育情報 Vol 7英語教育情報 Vol 6
英語教育情報 Vol 5
英語教育情報 Vol 4
英語教育情報 Vol 3
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